かつて多くの犠牲者を出した「旧満州」、そして「満蒙開拓団」。。。
戦前・中、現在の中国東北地方に13年間だけ存在した「幻の国・満州」、ここに日本各地から沢山の「満蒙開拓団」(青少年義勇隊等含む)が移住していきました。そして、敗戦前後、ここで多くの犠牲者を出し、また「中国残留孤児・婦人」が残されました。
しかしながら、この史実を残す「満蒙開拓」に特化した資料館の類は全国まだどこにも建てられていません。
今、全国で最も多くの開拓団を送出した長野県南部の地に、「満蒙開拓」に特化した「満蒙開拓平和記念館」を建設しようという計画が進められています。
このホームページは、この記念館建設計画についてお知り頂くと共に、当事業への皆さんからの御協力、御意見等を頂くために設けられたページです。
