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準備会からのお知らせ

◆ここでは事業準備会及び事務局からの「お知らせ」を順次掲載いたします。
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>>2009年のお知らせ

お知らせ 第120号 (2012年2月16日)

ピースLabo.がラジオ番組で紹介されます

 第1回ピースLabo.がSBCラジオ「ぐるっと信州!県民ラジオ」の後半「北から南から」のコーナーで紹介されます。2月18日(土)午後6時35分~7時までの番組です。

 後日、こちらのブログにも紹介してくださるそうです。 http://gururadi.nagano-ken.jp/  

 ぜひチェックしてください。

 

お知らせ 第119号 (2012年2月16日)

第2回ピースLabo.のお知らせ

 第2回目となるピースLabo.を2月28日(火)に開催します。今回Labo.メニューは「語り部」の話を聴く。「語り部」は久保田諌(いさむ)さんです。前回参加された方も、初めての方も、ぜひおでかけください。

 

  (第2回ピースLabo.資料はこちら PDFファイル)

 

  (上半期Labo.メニュー最新版はこちら PDFファイル)

 

お知らせ 第118号 (2012年2月2日)

第1回ピースLabo.を開催しました

 1月31日に次世代語り部養成講座 第1回ピースLabo.を開催しました。これは月1回、1年間通して満蒙開拓の歴史を学ぶ講座です。当日は、 83歳の男性から23歳の女性まで、老若男女33名がご参加くださいました。

 今回は、はじめにフリーアナウンサーの西村容子さんに朗読をしていただき、続いてオリエンテーション、そして参加者の自己紹介。後半は第1回の講義として準備会の専務理事寺沢秀文が満蒙開拓の歴史の概要について説明しました。

 若い参加者の方から「想像していたものよりずっとおもしろかった。若い人達も興味持ちますよ」とか、「寺沢さんの内容の濃い話がとても勉強になった」などの感想が聞かれました。

 次回は2月28日。「語り部」の方のお話しを聞きます。興味のある方はご参加ください。

 

  (ピースLabo.資料はこちら PDFファイル)

 

      

 

お知らせ 第117号 (2012年1月5日)

年頭あいさつ

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 昨年は東日本大震災で多くの命が奪われ、原発事故による不安は今も拭えない状況です。どれだけの人々が大切な人との別れを余儀なくされたことでしょう。年頭におきまして改めてお見舞い申し上げます。

 さて、多くの皆様のご支援のもと、今年はいよいよ記念館着工の運びとなります。折しも、今年は日中国交正常化から40年の節目の年です。記念館が果たす役目は、過去に向き合い、学び、語り継ぎ、新しい時代へ平和を発信することだと思います。私共、大変微力ではありますがこの大きな志を胸に、これからも皆様方のお力をお借りしながら事業を進めてまいる所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 尚、本年1月1日をもちまして事務局体制を変更いたしました。別紙挨拶文をお読みいただければ幸いです。

 

  (事務局からの挨拶文 PDFファイル)

 

お知らせ 第116号 (2011年12月29日)

年末年始休みについて

 12月30日(金)~1月4日(水)まで阿智事務所は年末年始休みとさせていただきます。

 今年一年間、社会的に大変厳しい情勢の中ではありましたが、多くの皆様に支えられ事業を推進させることができました。厚くお礼申し上げます。来年はいよいよ記念館工事着工の年となります。より一層のご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 よいお年をお迎え下さい。

 

お知らせ 第115号 (2011年12月21日)

ポール邦昭丸山さんの著書日本語版12/25出版へ

 今年の5月に来日し阿智村で講演をしてくださったポール邦昭丸山さんの著書「満州 奇跡の脱出」が12月25日に柏艪舎から出版されることになりました。 これは、終戦後旧満州に取り残された同胞を命がけで救おうとした日本人3人の足跡を描いたノンフィクションです。3人のうちのリーダーであったのがポールさんの父・丸山邦雄です。 昨年アメリカで出版された「Escape from Manchuria」が日本語訳されたもので関係者も大変楽しみにしていました。 この出版にあたり、ポールさんからメッセージが届きましたのでご紹介します。

 

  (ポール邦昭丸山さんからのメッセージ PDFファイル)

 

   (ポール邦昭丸山さん/阿智村での講演の様子)

 

お知らせ 第114号 (2011年12月8日)

長野県松川高校で「語り部」

 太平洋戦争開戦70年となったこの日、松川高校が平和学習の一環として地域の戦争のことを学ぼうと満蒙開拓の「語り部」を招いてくださいました。 授業は2年生4クラスで、2つの教室に分かれて元泰阜村開拓団の中島多鶴さんと元河野村開拓団の久保田諌さんが体験談を話しました。

 中島さんは逃避行や収容所生活の中で多くの人が犠牲になり、自分も妹を亡くしたこと、久保田さんは集団自決から生き残った体験を語り、高校生に平和の貴さを伝えました。

 

 

 

お知らせ 第113号 (2011年11月28日)

厚生労働省へ財政支援要望書提出

 長野県議会建設促進議員連盟、長野県、南信州広域連合と準備会の4者で、厚生労働省に対し財政支援を求める要望書を提出しました。国に対しては過去に県より厚生労働省、文部科学省、外務省の3省に要望活動をしていただきましたが、いずれも省単独の事業として該当する補助金枠がないとの回答でした。今回、県と広域連合が財政支援を固めつつあることから、再度国へお願いすべく議員連盟が主導しての要望書提出となりました。

 厚生労働省では建設に対する補助枠はないとの従来の回答でした。この日は民主党幹事長室にも行き、理解を求めた上で内閣府等への働きかけをお願いしました。

 

  

 

お知らせ 第112号 (2011年11月23日)

南信州広域連合が支援決定、長野県へも支援要請

 南信州広域連合は15日の広域連合会議において記念館建設支援を決定し、22日に長野県知事宛てに財政支援要望書を提出しました。知事も「前向きな取り組みを進めていきたい」と発言されたとのことです。準備会ではこれまで行政からの支援を重ねて要望してまいりましたが、地元市町村及び県からの支援がいよいよ現実のものとなりつつあります。

 今後も事業計画などを詰め、早期建設に向け努力いたします。

 

  (参照:信濃毎日新聞 平成23年11月23日付け記事 PDFファイル

 

お知らせ 第111号 (2011年11月7日)

中国帰国者支援シンポジウムが開催されます

 11月18日(金)に中国帰国者支援への理解を深めることを目的にシンポジウムが開催されます(主催:飯田日中友好協会)。 県内で最も多くの帰国者が暮らす飯田下伊那地域での帰国者への支援法の運用状況等を話し合い、情報を共有して、支援への一層の理解を深めたいと思います。 「日本に帰ってきて良かった」「やはり祖国は暖かい」という安心感をもってもらえるような地域を目指して。

 

  (詳細はこちら PDFファイル)

 

お知らせ 第110号 (2011年11月7日) 元気づくり支援金事業優良表彰

 第108号でお知らせしました通り、昨年8月に開催した「満蒙開拓歴史展」が平成22年度長野県地域発元気づくり支援金事業の優良事例として下伊那地方事務所長賞に選ばれ、去る11月2日に表彰式と事例発表がおこなわれました。これを励みとして、満蒙開拓の歴史を伝え学ぶことでさらに地域に貢献できるよう努めてまいります。ありがとうございました。

 

  

 

お知らせ 第109号 (2011年10月24日)

飯山市で語り部のつどいがおこなわれました/パネル展開催中

 10月22日に飯山市公民館で「満蒙開拓歴史展と語り部のつどい」が開催されました。これは、飯山日中友好協会の25周年記念と飯山市公民館の平和学習事業として企画されたものです。 当初3月下旬に予定されていましたが、東日本大震災と栄村の地震の影響で延期されこの時期になりました。

 語り部には飯田下伊那より岩本くにをさんと久保田諌さんのお二人が出向き約100人の参加者を前に話をしました。また飯山市教育委員長の長瀬哲さんがコーディネーターとして満蒙開拓の歴史の背景を解説し、活発な質疑応答がありました。負の歴史を語り継ぐ意義や、本質的な日本人の生き方を問う深い内容のつどいとなりました。

 尚、公民館1階ではパネル展が29日までおこなわれています。

 

 

 

お知らせ 第108号 (2011年10月7日)

「満蒙開拓歴史展」が下伊那地方事務所長賞に選ばれました

 昨年8月に開催した「満蒙開拓歴史展」が、この度、平成22年度長野県地域発元気づくり支援金の優良事例として下伊那地方事務所長賞をいただくことになりました。

 ご来場いただいた全国の皆さま、ご支援いただいた協賛・後援団体、報道各社の皆さま、講師・語り部の皆さま、その他陰ながら応援していただいた多くの皆さまに心からお礼申し上げます。これを励みとし、これからも記念館建設に向け堅実に歩んでまいります。ありがとうございました。

 

お知らせ 第107号 (2011年10月7日)

長野県議連が中島多鶴さんの講演会を開催

 10月6日、長野県議会「満蒙開拓平和記念館」建設促進議員連盟主催の講演会が長野県庁でおこなわれました。同議員連盟は今春の議員改選に伴い、7月8日に54名の賛同者のもと再設立いただいたものです。 今回、満蒙開拓の体験者から直接話を聞き、今後の活動に活かそうと企画いただきました。会場には議員の皆さまほか県庁の職員の方々も大勢参加いただき、100部用意した資料が足りなくなるほどでした。

 講師は泰阜村在住の「語り部」中島多鶴さん(86)。逃避行や収容所生活などで幼い子ども達など多くの人が犠牲になったこと、残留孤児・残留婦人がうまれた背景などを涙ながらに語りました。

 記念館事業はこれまで長野県からの財政支援もお願いしてきましたが、全県的な理解をいただくため今後も議員連盟のお力をお借りしながら運動の輪を広げていきたいと思います。

 

     

 

お知らせ 第106号 (2011年9月20日)

『山峡に響く平和の鐘』について

 群馬県にお住まいの随筆家田端美恵子さんがこの度『山峡に響く平和の鐘 ―語り継ぐ満州の悲しみ― 』を出版されました。全編にわたり長野県から送出された開拓団について書かれ、当地伊那谷に関しては 残留孤児の父・故山本慈昭氏や松島自由移民などについて取材されています。

 今回、この本を田端さんより当準備会へ100部ご寄贈いただき、売上金を建設費とさせていただくこととなりました。定価の2割引き1,600円にて取り扱っております。残り20部ほどとなりました。遠方の方には 郵送いたします(送料はご負担いただきます)ので事務局℡0265-43-5580までお申し込み下さい。

 

   (2011/9/19付け信濃毎日新聞)

 

お知らせ 第105号 (2011年8月12日)

お盆休みのお知らせ

 8月13日から15日まで、お盆休みとさせていただきます。事務局は留守となりますのでご了承ください。

 

お知らせ 第104号 (2011年8月12日)

「満蒙開拓語り部の夕べ」をおこないました

 8月9日から11日まで、「満蒙開拓語り部の夕べ」&パネル展を開催しました。大勢の皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。 語り部の夕べには、お父さんやおばあちゃんと一緒に小学生も来て話しを聞いてくれました。 これからも折に触れこのような催しを開いていきたいと思います。ボランティアで協力してくださった皆さまにも心から感謝申し上げます。

 

お知らせ 第103号 (2011年8月12日)

長野県郵政退職者会様より寄付

 去る9日、長野県郵政退職者会様より92万円のご寄付をいただきました。写真は、8月9日、パネル展の会場で行われた贈呈式の様子です。同会では平和な社会を守る活動の一環として昨年秋より当記念館への支援活動を展開。 県内の会員、また県外の郵政退職者会等に呼びかけていただき、実に500人近くの方々から寄付が寄せられたとのことです。 ご寄付いただいた多くの皆さまの平和への願いをしっかり受けとめ、記念館建設に努めてまいります。

 

  

 

お知らせ 第102号 (2011年7月12日)

飯田市立緑ヶ丘中学校で「語り部」6人が体験談

 去る7月5日、飯田市立緑ヶ丘中学校3年生の平和学習に満蒙開拓の「語り部」6人が招待されました。 14歳で青少年義勇軍に参加した人、開拓団から終戦後シベリアに抑留された人、残留婦人として戦後数十年も中国に残った人など、様々な体験を 持つ「語り部」達が当時の体験を語り、戦争の悲惨さや平和の尊さを子ども達に伝えました。

 

  (2011.7.6付け 中日新聞記事)

 

お知らせ 第101号 (2011年7月12日)

県民医連ピースゼミナールで「語り部」

 去る6月24日、長野県民医連ピースゼミナールで、「語り部」久保田諌さん(豊丘村在住)が体験談を語り、事務局の小林勝人さんが満州移民の背景について講義しました。参加者は医療や福祉にたずさわる20代の若者14人。この日は満州移民の体験聞き取りと平岡ダム強制労働跡地見学、その後グループワークをし発表するという、中身の濃い学習会のようでした。 

 久保田さんは旧河野村の集団自決を体験し、一人生き残って帰国された方です。若い方々に久保田さんの話はどのように受けとめられたのでしょうか。後日感想が届きましたので一部紹介させていただきます。

 

 

  (感想文はこちら PDFファイル)

 

お知らせ 第100号 (2011年6月18日)

長野県知事へ要請

 地元選出県議の皆さまをはじめ、多くの支援者、関係者同席のもと、6月17日に阿部守一長野県知事へ、記念館への財政的支援を要請してまいりました。今年度着工を目標に進めてきた記念館事業ですが、資金的に厳しい状況にある中、 早期着工を実現するために規模を縮小して進めることにいたしました。具体的な資金計画では、民間寄付5千万(現在約4千万)、県助成5千万、 地元市町村3千万を目標に、総事業費1億3千万円としています。

 知事からは、歴史を伝える拠点は必要と思っており、地元市町村とどう協力していくか話し合わなければならないと思っている。民間がこれだけ(具体的な計画を)出してきたのだから、あとは我々行政が知恵を出す番だ、 との前向きな発言をいただきました。


 

お知らせ 第99号 (2011年6月6日)

佐久市で「語り部」とパネル巡回展開催。

 6月4日に佐久と臼田町の日中友好協会が合併設立総会を開催し、記念講演で満蒙開拓の「語り部」中島多鶴さん(泰阜村在住)が体験談を語りました。 悲惨な逃避行で幼い子どもが犠牲になったことや、酷寒の収容所で命とひきかえに現地の家にもらわれて行き残留婦人、残留孤児になってしまった当時の状況など、生き証人である中島さんの貴重な話に皆さん熱心に耳を傾けていました。

 なお、パネル展は6月8日(水)の午後3時まで佐久市野沢会館1階で開催されています。

 

  

 

お知らせ 第98号 (2011年5月31日)

ポール邦昭丸山氏の講演会がおこなわれました。

 終戦後、旧満州に取り残された多くの日本人の引き揚げ実現に尽力した丸山邦雄さんの三男、ポール邦昭丸山さんが来日され、 阿智村で講演をしてくださいました。雨の中ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

 「父は自分が正しいと思ったら成し遂げる人物でした」というポールさんの言葉が印象的でした。邦雄氏の人道主義を貫く信念と行動力は、 今を生きる私達にも勇気を与えてくれます。  ポールさんの著書「Escape from Manchuria(満州からの脱出)」は、今年の秋、日本語版が出版される予定です。

 

 

 

お知らせ 第97号 (2011年3月31日)

飯田市立竜東中学校で満蒙開拓の学習会がおこなわれました。

 去る3月8日に飯田市立竜東中学校で満蒙開拓の学習会がおこなわれ、語り部として残留婦人の中島千鶴さんがお話をされました。2年生(28名)が4月に修学旅行で広島の原爆資料館を 訪れるにあたり、その事前平和学習の一環とのこと。皆さん大変真剣に話しを聞き、質問の時間には次から次に手が挙がりました。後日、感想文をいただきましたので その一部を紹介させていただきます。

   

 

  (感想文はこちら PDFファイル)

 

お知らせ 第96号 (2011年3月14日)

東日本大震災の被害にあわれたみなさまへ。

 この度の大震災で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々やご遺族の方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

 

お知らせ 第95号 (2011年2月9日)

日本テレビ『DON!』で故山本慈昭さんが紹介されます。

 2月15日(火)、日本テレビのお昼の番組『DON!』の「きょうは何の日」のコーナーで、故山本慈昭さんが紹介されるそうです。阿智村長岳寺の住職だった山本さんは、阿智郷開拓団の臨時教師として終戦の年の春に満州に渡りました。 敗戦後、シベリア抑留を経て帰国し、旧満州に残された日本人の帰国のため半生を捧げました。現在も「残留孤児の父」として尊敬される山本慈昭さん。2月15日が命日です。

 

お知らせ 第94号 (2011年2月2日)

南信州新聞に記念館についての記事が掲載されました

1月30日付け南信州新聞に記念館についての記事が掲載されました。

 

  (2011.1.30付 南信州新聞記事)

 

お知らせ 第93号 (2011年1月24日)

喬木村平和学習会で寺沢事務局長が講演します

 ●日時 2月23日(水)午後7時30分~

 ●場所 喬木村福祉センター(役場隣り) 多目的ホール 

 ●講師 寺沢秀文(満蒙開拓平和記念館事業準備会 事務局長)

 ●演題 「今、伝えなければならない満蒙開拓の歴史」

 

お知らせ 第92号 (2011年1月24日)

読売新聞長野県版に記念館についての記事が掲載されました

 1月23日付け読売新聞長野県版に記念館についての記事が掲載されました。記事を書いた前田記者は、昨年夏、大日向開拓団についての連載記事を担当された方です。

 

  (2011.1.23付 読売新聞記事)

 

 

お知らせ 第91号 (2011年1月12日)

平成22年活動報告

 昨年平成22年の活動概況を別紙にまとめました。

  

 

     (別紙へのリンクはこちら)

 

お知らせ 第90号 (2011年1月5日)

年頭のあいさつ

 明けましておめでとうございます。

 旧年中のご厚情に改めてお礼申し上げます。当事業は平成23年度着工という目標に向けいよいよ正念場を迎えております。 満蒙開拓の歴史を伝え、平和を学ぶ拠点として貢献できるようさらに努力してまいる所存です。 今年もご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

お知らせ 第89号 (2010年12月28日)

年末年始のお休みについて

 今年も多くの皆様方のご支援をいただき誠にありがとうございました。夏の「満蒙開拓歴史展」開催や、地元行政から県、県から国への要望書提出、長野県議会建設促進議員連盟の設立など力強い支援体制を構築していただきました。 来年は大変重要な年になります。更なる努力をしてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。  

 12月29日(水)~1月4日(火)まで阿智事務所をお休みとさせていただきます。  

 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

お知らせ 第88号 (2010年12月13日)

県議会議員連盟と準備会が知事へ要請書提出(12/9)

 10月に設立された長野県議会「満蒙開拓平和記念館」建設促進議員連盟と当準備会の連名で、去る12月9日、阿部知事に対し要請書を提出しました。要望内容は、県としての財政支援と史実の記録・保存への取り組み強化です。当日は議員連の役員を中心に超党派の議員10名がずらりと並び、知事へ協力を訴えました。県も先日の厚生省につづき今週には外務省でも要請活動をしてくださいます。記念館事業は来年度着工を目標にしており、国・県など行政への働きかけは正念場を迎えています。

 

  (関連新聞記事)

 

お知らせ 第87号 (2010年12月6日)

長野県庁ロビーでパネル展(12/6~9)

 12月6日(月)から9日(木)まで長野県庁ロビーで「満蒙開拓歴史パネル展」を開催しております。多くの皆さまに満蒙開拓の歴史を知っていただき、平和記念館建設事業の活動の輪を広げていきたいと思っています。  パネルは8月に開催した「満蒙開拓歴史展」で展示したものです。是非この機会にご覧ください。また、パネルの貸出しも可能ですので事務局までお問い合わせください。

 

  (H22.12.7 信濃毎日新聞記事)

 

お知らせ 第86号 (2010年11月25日)

民主党本部に再要請(11/19)

 去る11月19日、当準備会の河原進会長らが上京、民主党本部を訪問し、同党幹事長室の豊原昭二部長に面会し、記念館建設計画についての国としての支援等についてのお願いをさせて頂きました。同党幹事長室への訪問、要請は昨年12月にも行われており、これで2回目となります。また、今年6月には民主党長野県連を通じて、地元行政等との連名による要望書も民主党宛てお出ししているところであり、政権与党である民主党においても前向きな取り組みをして頂けることを期待しています。

 

  (H22.11.25付南信州記事)

 

お知らせ 第85号 (2010年11月25日)

厚生労働省に長野県知事名での要望書が提出(11/9)

 去る11月9日、阿部守一長野県知事より、細川律夫厚生労働大臣宛ての当記念館建設に関する要望書をご提出頂きました。これは長野県としても記念館建設事業を出来る限り支援するという阿部知事の方針等に基づいて、国からの支援等もお願いしていく中で、まずは中国残留孤児等支援の窓口でもある厚生労働省にお願いをするという趣旨からのもので、要望の具体的内容としては、①.満蒙開拓平和記念館建設に係わる国の支援窓口を明確にしていただきたい、②.歴史に残る悲惨な出来事を後世に伝え、平和を発信していくため、国として広く支援策を検討していただきたい、というものです。長野県としても積極的に支援して頂いていることに深く感謝申し上げると共に、今後の国の動き等についても注視していきたいと思います。

 

お知らせ 第84号 (2010年11月25日)

建設促進長野県議議員連盟が発足(10/14)

 「お知らせ第82号」にて既報の通り、長野県議会議員の先生方による「長野県議会「満蒙開拓平和記念館」建設促進議員連盟」が去る10月14日、県議会議員55名のご参加により設立、発足いたしました。会長には森田恒雄県議(下伊那郡区選出。当準備会副会長)、副会長には古田芙士県議(飯田市区)等4名、幹事長に小池清県議(飯田市区)、事務局長に小島康晴県議(飯田市区)など、建設地の地元である飯田・下伊那地方からも各県議の先生方に役員にお就きになって頂いております。これから、県、国等よりの積極的な御支援をお願いしていく中で、強力なお力添えを頂けるものと大いに期待しています。

 

   設立趣意書

 

  設立を伝える地元紙

 

お知らせ 第83号 (2010年10月15日)

10月18日に長野放送で満蒙開拓語り部についての番組放映

 10月18日(月)の午後7時から、長野放送でNBS月曜スペシャル「今、語りべとして ~伊那谷の満蒙開拓~」という番組が放映されます。阿智村の野中章さんや泰阜村の中島多鶴さん、故山本慈昭さんを軸とする内容だそうです。視聴は長野県内に限られますが、是非ご覧下さい。

 

お知らせ 第82号 (2010年10月12日)

長野県議会議員による建設促進議員連盟の設立に向けて動き出す (10/6)

 同じく10月6日、以前よりの課題の一つであった長野県議会議員による「満蒙開拓平和記念館建設促進長野県議会議員連盟(仮称)の設立をして頂くための要望を、県議会各会派等にお伺いし、お願いをしてまいりました。当日は河原当準備会会長ら役員が参加し、飯田市区選出の古田芙士県議、小島康晴県議、並びに下伊那郡区選出の吉川彰一県議のご案内により、長野県議会の寺島義幸議長、木下茂人副議長、並びに県議会各会派をお訪ねし、お願いをしてまいりました。いずれも極めて好意的、前向きなご対応を頂き、近いうちに議員連盟を設立して頂ける方向で話しが進められる見込みです。これらの動きも、先般実施の「満蒙開拓歴史展」の成果等を受けてのものであり、建設実現に向けてようやくながら追い風が徐々に吹いてきた感があります。

 

お知らせ 第81号 (2010年10月12日)

長野県議会で森田恒雄県議が当記念館について一般質問 (10/6)

 10月6日、長野県議会定例議会の一般質問において、下伊那郡区選出の森田恒雄県議(当準備会副会長)が、「当記念館建設促進に向けて、長野県としても積極的な支援を」との要望をして頂きました。この一般質問の傍聴に、河原当準備会会長ら5名の役員が行って参りました。森田県議の質問に対して、答弁に立った阿部守一知事は、「記念館の建設は有意義なこと。長野県としても何らかの支援を出来るよう模索していきたい」との前向きな答弁をされました。国において、「所管官庁が無い」、「該当する助成制度が無い」等の声が聞こえてくる中で、やはり長野県の支援に期待するところ大です。私たち民間も全力を尽くしていきたいと思いますが、国、県等もその国策の下に満蒙開拓という大きな犠牲を払った史実を踏まえ、平和発信の拠点となる記念館実現に向けて前向きな取り組みをお願いしたいものと思います。

 

お知らせ 第80号 (2010年9月17日)

阿部守一新長野県知事に面会、要請 (9/16)

 9月1日より新たに長野県知事に就任された阿部守一新知事に、記念館準備会の役員等が訪問、記念館事業への協力の要請をさせていただきました。新知事を訪問したのは、河原進当準備会会長、副会長でもある森田恒雄県議(下伊那郡区選出)ら7名でした。冒頭、河原会長より、先日、阿智村てで開催された「満蒙開拓歴史展」での大きな反響等をも背景として、全国で最も多くの開拓団を送出した長野県内に、全国唯一となる満蒙開拓に特化した記念館を建設することの意義に触れ、長野県としても協力なご支援を頂きたい旨の要請をいたしました。これに対して、歴史展開催中に会場を訪問されたこともある阿部新知事は、県財政面等からの厳しさはあるものの、長野県として、また阿部知事ご本人としても何が出来るか、関係方面等に当たってみるとのお話を頂きました。終始、誠実な姿勢を示された阿部新知事には予定を大きく上回る1時間近くもの懇談の機会を作っていただき、深く感謝申し上げたいと思います。

 

 

 

お知らせ 第79号 (2010年9月17日)

長野県開拓自興会の最後の慰霊法要

 満蒙開拓を語り継ぎ、全国で最後まで残って活動していた長野県開拓自興会(永原今朝男会長)が、去る9月12日、最後の慰霊法要を行い、同日をもって解散をいたしました。開拓自興会は、満州からの引き揚げ関係者により戦後組織され、全国各都道府県にありましたが、高齢化等に伴い次々と解散、最後まで残った長野の開拓自興会もついに解散の日を迎えてしまいました。最後の慰霊法要と解散式は長野市の善光寺近くの宿坊「随行坊」にて挙行され、元開拓団員ら約90人が参加。病気にて欠席の永原会長に代わり挨拶に立った両角清一副会長(85歳)は、「伝統ある長野県開拓自興会が解散するのは大変残念だが、高齢化と月日の流れには逆らえない。後は阿智村で建設が予定されている満蒙開拓平和記念館に後事を託したい」と挨拶。満蒙開拓の史実を語り継いできた伝統ある組織がまた一つ消え、私たちが建設を目指す記念館の持つ役割がまた一つ増えました。

 

  慰霊法要の様子  


  (H22年9月14日付け信濃毎日新聞記事)

 

お知らせ 第78号 (2010年9月6日)

長野県開拓自興会の慰霊法要と解散式の開催について

 長野県開拓自興会(自興会については下記参照)の主催による最後の慰霊法要と、同会の解散式が下記の通りにて開催されます。是非多くの方のご出席を頂きたく、ここに参加の呼びかけをいたしたいと思います。参加は開拓団関係者でなくともどなたでも出来ます。

 

 ●日時 : 9月12日(日)  午前11時 ~ 慰霊法要並びに解散式

                 午後 0時45分 ~ 懇親会

 ●場所 : 長野市元善町441番地   宿坊「随行坊」 電話 026-232-3667

 ●参加費 : 懇親会に参加の場合は2,000円。 (慰霊祭のみの参加は無料)

 ●参加申込・問い合わせ先 : 長野県開拓自興会 常任理事(南信地区担当)

       寺沢秀文  電話 24-6186 信州不動産鑑定

 

 ※.「長野県開拓自興会」は、旧満州開拓団引き揚げ者等により、その支援・交流等を目的として戦後、設立され活発な活動をしてきました。自興会は全国の各都道府県で設立されましたが、高齢化等で解散が続き、一番最後に残った当県の開拓自興会も残念なことに今年9月12日限りで解散となってしまいました。県開拓自興会では毎年9月第2日曜日に長野市で慰霊法要を行ってきましたが、今回が最後の法要となります。

 

お知らせ 第77号 (2010年9月3日)

「満蒙開拓歴史展」成功裡に閉幕

 8/29まで9日間にわたり開催されていた歴史展、予想を遙かに上回る約1,800人の来場者があり、成功裡に終えることが出来ました。これも偏に御関係各位の絶大なご支援ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。今回の歴史展成功により記念館建設実現に向けての大きな弾みと励みとすることが出来ました。 人々の中に、今こそ、戦争体験者の話を聞いておかなくては、との思いが少なからずあり、殊に語られることの少なかった満蒙開拓についての関心は高く、「語り部」たちの悲惨な話に耳を傾け、不戦の誓いを新たにする機会になったのではないかと思っております。  戦後65年目の暑い夏はまもなく終わりますが、当準備会では今回の歴史展を契機に、満蒙開拓平和記念館建設の意義を広く訴え、その実現に向けて一層努力してまいる所存です。今後とも皆様方の更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。  なお、今回の歴史展の開催結果概要と成果等を記録報告する報告書を事務局にて作成準備中です。完成時にはご案内等申し上げたいと思います。  今後とも記念館建設活動についてのご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。


    8/21開会セレモニー


   パネル展示


   8/28リレー講義

 

お知らせ 第76号 (2010年8月24日)

阿部次期長野県知事が「満蒙開拓歴史展」を訪問

 現在開催中の「満蒙開拓歴史展」、3日目の23日も多くの来場者がお見えになりました。特にビッグニュースとして、9月1日から長野県知事に就任される予定の阿部守一知事予定者が、全くの突然ですが歴史展を訪問されました。同知事予定者は、8月23日、飯田・下伊那地方の全市町村を訪問され、一番最後に訪問した阿智村での懇談を終えた後、岡庭一雄阿智村長のご案内により歴史展を訪問され、約10分程度の短時間でしたが、パネル展の様子等を見て頂きました。準備会メンバーからも「是非、長野県からも熱烈なご支援を」と知事予定者にお願いをさせて頂きました。同知事予定者の今後の御活躍をお祈り申し上げたいと思います。

  

 

お知らせ 第75号 (2010年8月23日)

「満蒙開拓歴史展」始まる

準備を重ねてきた「満蒙開拓歴史展」が8/21(土)よりスタートしました。初日の21日は開会セレモニー、   基調講演として作家の城戸久枝さんによる講演なども行われ、全国各地から約200人の皆さんの参加が   ありました。2日目の23日からは元満蒙開拓団員等による「語り部の会」もスタートし、23日は延110人の   参加がありました。歴史展は29日まで開催され、その間、パネル展、語り部の会、28日にはリレー講義が   行われる予定です。どうか多くの皆さまの御来場をお待ち申し上げております。

 

お知らせ 第74号 (2010年8月18日)

地元紙に満州開拓特集が掲載されています

 飯田・下伊那地方で発行の日刊紙「南信州」紙上で、8月13日付紙面より「満蒙開拓特集」が掲載されています。

 ①元水曲柳開拓団員の加藤宗一さん(88歳)の体験談(3回)・・・当準備会で聞き取りしたものを同紙紙面にて掲載していただきました。その聞き取りのテープおこし原稿は、本ホームページの「満州開拓の知識」の「資料・文献等の紹介」コーナーに掲載させていただきました。

 ②「満蒙開拓歴史展」関係者の皆さんの紹介(3回) 掲載記事のコピーを添付します

 

     

 

お知らせ 第73号 (2010年8月18日)

朝日新聞に記念館に関する記事が掲載されました

 去る8月15日付の朝日新聞朝刊の「長野県版」に記念館等についての記事が掲載されました。

  

 

お知らせ 第72号 (2010年8月18日)

建設予定地に案内看板を設置しました

 この度、阿智村駒場に確保済みの記念館建設予定地に「建設予定地」の案内看板を設置いたしました。8月21日より開催の「満蒙開拓歴史展」の際には、県内外より来訪される皆さまの中にも建設予定地を視察される予定の方もおられるかと思い、今回、設置させて頂きました。    なお、現地案内用の位置図も下記に添付しておきました。また、事前に事務局にご連絡頂ければ、予定地現地へのご案内等もさせて頂きます。

 

 

お知らせ 第71号 (2010年8月12日)

お盆休みについて

 誠に勝手ながら8月13、14、15日は準備会事務所をお休みとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

お知らせ 第70号 (2010年7月16日)

看板発注について

 現在、建設準備を進めている「満蒙開拓平和記念館」の建設予定地に案内看板を早急に設置することといたしました。ついては、この看板の作成・設置の業務を別紙案内の通りにて発注したいと思いますので、該当する看板業者等の方は、自薦・他薦に拘わらずご協力等頂ければ幸いです。

  (別紙へのリンクはこちら)

 

お知らせ 第69号 (2010年7月15日)

「満蒙開拓歴史展」記者発表をおこないました

 「満蒙開拓歴史展」について、去る7/14に、歴史展の会場となる阿智中央公民館で記者発表が開催されました。翌日、各紙に記事掲載されましたが一部を掲載します。開催まであと1ヶ月と少しと迫ってきました。

 

   (平成22年7月15日付中日新聞記事)

 

お知らせ 第68号 (2010年7月13日)

「満蒙開拓歴史展」ポスター・パンフができあがりました

 当準備会の主催により8/21~8/29に開催される「満蒙開拓歴史展」のポスター、プログラムが出来てきました。多くの皆さんにご来場頂きたいと思います。当準備会事務局にご連絡頂ければお送りいたしますので、是非ご活用ください。

 

     

     →パンフレット外面はこちらから

     →パンフレット内面はこちらから

 

お知らせ 第67号 (2010年7月8日)

小島康晴県議 記念館について一般質問

 去る6月22日の長野県議会一般質問で、飯田市選出の小島康晴議員が、満蒙開拓平和記念館事業について質問しました。「当時の国策であり国の動向を見守る」といった県の姿勢に対し、県の責任と今後の対応を問うものでした。

 

   (平成22年6月25日付 信州日報記事)

 

お知らせ 第66号 (2010年7月7日)

「南信州日本花の会」が総会にて当記念館敷地に桜の植樹計画を決定。

 全国の桜愛好者で構成される「日本花の会」の地方組織であり、飯田・下伊那地方の桜愛好者の集う「南信州日本花の会」の総会が去る7月4日に飯田市役所にて開催され、その席上、当記念館の敷地に来春、桜を植樹する計画が事業採択されました。同会では、毎年、地域内各地に桜の苗を植樹する活動を続けており、その一環として、来年春の植樹を目途に、記念館敷地に桜を植えることとなったものです。同会では毎年、「日本花の会」の桜苗木牧場より桜の苗木300本づつの提供を受け、地域内各地に分散して植樹活動を展開しています。日本の象徴でもあり、平和の象徴でもある桜、これにより旧満州の地で亡くなった多くの皆さんの魂を慰めたいものと思います。なお、これ以外にも他の皆さんから、記念館敷地へ植栽をというありがたい苗木の寄贈等の申し入れも頂いており、本当にありがたいことです。早急に敷地内の植栽等も含めての全体レイアウトを詰めていきたいものと思います。

 

      (平成22年7月7日付 南信州記事)

 

お知らせ 第65号 (2010年6月22日)

「長野県知事及び民主党長野県連へ財政支援陳情」

 6月17日に県、国への財政支援を求める要望書を提出してきました。要望書は南信州広域連合長、下伊那郡町村会長、阿智村村長の連名をいただき、知事への陳情には地元選出の4議員に同席いただきました。村井知事は、建設後の維持費の問題などに懸念を示し、国の動向を見極めてからとの考えを述べた一方、民主党県連からは、国における管轄省庁の特定を図るなど、中央への働きかけを確約いただきました。

 

      

 

お知らせ 第64号 (2010年6月13日)

「現在、当ホームページのリニューアル準備中です」

 運用担当者である事務局長(寺沢)の多忙と怠慢によりなかなか更新できなままにいるこのホームページですが、近日中にリニューアル予定です。ホームページの重要性は認識しながらも満蒙開拓に係わる関係者が御高齢者が多く、ホームページ等をご覧にならない方も多いところから、なかなか更新にも力が入らなかったこともあります。とは言え、やはり今の時代、ホームページは重要な伝達ツールです。近々、リニューアルのうえ、事務局にての更新もこれよりも増やしていく予定ですので、もうしばらくお待ちください。

 

お知らせ 第63号 (2010年6月13日)

「8月下旬に阿智村で『満蒙開拓歴史展』が開催されます」

 当準備会の主催による「満蒙開拓歴史展」が今夏8月21日~29日に阿智村にて開催されます。開催詳細等は別添のパンフレットの通りですが、今回の「歴史展」の概要等は以下の通りです。満蒙開拓について市民の皆さんに広く知って頂くための良い機会であると同時に、期間中に開催される「リレー講義」等は夏休み中の学生さん等にとっても絶好の学習の場ともなると思います。詳細等はパンフレットをご覧頂くと共と準備会事務局までお問い合わせ下さい。

 

    *開催期間:8月21日(土)~29日(日)

    *開催場所:長野県下伊那郡阿智村駒場 「阿智村中央公民館」

    *入   場:無料

    *期間中の主なイベント等

      ①.満蒙開拓等に関するパネル等の展示(期間中毎日)

      ②.満蒙開拓体験者の語り部による体験発表(期間中毎日)

      ③.リレー講義 (8月28日)

      ④.開会セレモニー・基調講演 城戸久枝さん

                     (NHKドラマ「遙かなる絆」の原作者)

 

◆「歴史展パンフレット」①~⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 第62号 (2010年6月13日)

「6月19日に阿智村で演劇『吉林食堂』の公演があります」

 来たる6月19日(日)、阿智村中央公民館にて劇団道化による演劇「吉林食堂」の公演があります。この演劇は中国東北部(旧満州)からの帰国者たちが繰り広げる涙と笑いの物語で、既に全国各地で公演され好評を博している演劇です。もう余り日数がありませんが、前売り券(一般2,000円。当日券は2,500円)を当準備会の事務局にても取り扱っていますのでどうかご覧下さい。

 

    *公演日時:6月19日(日) 午後1時半 開演

    *公演場所:長野県下伊那郡阿智村駒場 「阿智村中央公民館」

    *入場料:前売り券 大人2,000円、中学生・高校生1,000円

      当日券  大人2,500円、中学生・高校生1,500円

 

◆「吉林食堂」パンフレット

      

 

お知らせ 第61号 (2010年6月13日)

「5月24日付の信濃毎日新聞の社説に掲載がありました」

 去る5月24日付の信濃毎日新聞の社説に当記念館のこと、並びに8月下旬に開催の「満蒙開拓歴史展」のことが掲載されました。御一読ください。

 

◆5月24日付信濃毎日新聞掲載の社説

  

 

お知らせ 第60号 (2010年6月13日)

「準備会会報紙『山河』第1号を発行しました」

 以前から発行を計画した当準備会の会報紙「山河」の第1号が発行されました。当準備会の三沢亜紀事務局次長の編集、作成によるものです。下記に添付してありますので御一読頂ければ幸いです。会報紙の名前を「山河」としたのは、かつての旧満州のなだらかな丘陵と広々とした大平原、現地で開拓団の人たちが懐かしく思い起こした母国日本の故郷の美しい山河、そして悲惨な逃避行の中で逃げまどった現地の険しい山河、そんな様々なシーンでの様々な山河に思いを馳せ、そして異国の山河、故郷の山河がいつまでも平和であるよう、そんな思いからのネーミングとのことです。不定期での発刊となりますが、ご愛読を宜しくお願い申し上げます。

 

◆「山河」第1号

  

 

お知らせ 第59号 (2010年6月13日)

「5月18日付の信濃毎日新聞に記事掲載がありました」

 去る5月18日付の信濃毎日新聞に当記念館のこと、並びに8月下旬に開催の「満蒙開拓歴史展」のことが紹介されています。御一読ください。

 

◆5月18日付信濃毎日新聞掲載の記事

  

 

お知らせ 第58号 (2010年4月27日) 

「『月刊・社会教育』に記念館事業に関する原稿が掲載されました」

 

 全国各地の社会教育関係に従事する皆さんに広く読まれている「月刊・社会教育」の5月号に、当記念館についての原稿が掲載されました。同誌の5月号では「憲法9条と25条を結ぶ社会教育」というテーマにて特集が組まれ、その一環としてこの記念館事業についても原稿依頼があり、寺沢事務局長が原稿を作成、掲載して頂いたものです。

 なお、同掲載原稿については、資料コーナーに掲載させて頂きましたので、御一読頂ければ幸いです。

 

『月刊社会教育5月号』の表紙写真

月刊社会教育_2010年5月号

 

  <関連資料コーナー>

   月刊社会教育5月号掲載原稿

    「全国唯一の「満蒙開拓平和記念館」の建設を目指して」(原稿)

 

 

お知らせ 第57号 (2010年4月27日)

「満蒙開拓平和記念館」事業の経過報告と今後の計画等について

 

 下記のお知らせ第56号にてお伝えした4月11日の聖蹟桜ヶ丘での慰霊の集いの際に配布した当記念館事業の経過報告と今後の計画等についての資料を以下に掲載します。これまでの経過並びに近況報告等も含めて、この機会に掲載させて頂くこととします。

 

「「満蒙開拓平和記念館」事業の経過報告と今後の計画等について」

 

一般社団法人「満蒙開拓平和記念館」事業準備会

 

 当準備会において長野県下伊那郡阿智村駒場にて建設準備を進めております「満蒙開拓平和記念館」建設事業計画につきましては、関係各位よりのご理解、ご支援等頂いておりますことに対し衷心より厚く御礼申し上げます。

 平成18年6月の構想発表以来、既に4年近くを経ておりますが、紆余曲折を経ながらも、建設実現に向けて進展しつつあります。

 当記念館事業についての活動経過並びに今後の活動計画等について以下の通りご報告等申し上げます。

 

※.これまでのご寄付者に対しては経過報告等させて頂いてきていますが、団体名でのご寄付の場合には個々の方への経過報告等が行き届いていないかと思いますので、機会を見てご周知等頂ければ幸いです。

 

 

1.最近の経過報告について

 

1).昨年4月に阿智村より記念館建設用地として村有地440坪を無償貸与して頂きました。また、昨年1月より設置した当会の阿智事務所に、昨年12月より念願の専従事務職員が常駐することとなり、事務局体制の整備を図ることが出来ました。さらに、今年2月26日付にて、当準備会は一般社団法人としての法人格を取得、組織的にも対外的信用力を増すことが出来ました。

 

2).その一方で、世界的な不況の中で建設資金の寄付金集めには苦心しており、目標額(当初の4億円を2 億5千万円に見直し)にはまだまだ足らず、早期の建設実現に向けて、建設実現可能な事業規模の見直し を図る中で、平成23年度末までの完成に向けて努力する所存です。同時に、やはり、このような事業には やはり国・県等の行政の支援が必要なことを痛感しています。

 

3).国策として送り出された満蒙開拓なのですから、このような事業については国・県等にももっと真剣に取り組 んで頂きたく、新たに政権与党となった民主党に対しても昨年12月に上京、陳情しました。以前の陳情時か らもそうですが、所管官庁がどこになるのかさえも判明していない状況です。今後も地元行政等の協力を得 つつ、国、県等にも支援要請をしていく予定です。

 

 

(昨年1月以降の主な活動概要等)

 

21年1月

阿智村駒場に準備会の阿智事務所を開設

4月

建設用地(440坪)の無償貸借契約を阿智村と締結

5月

全国市町村(約2,000)へ向け協力要請文書を発送

6月

長野県議会各会派に陳情、要請

8月

長野市方面への広報キャラバン実施(12ヶ所、20団体)

 

井出孫六先生が名誉顧問に就任

10月

映画「嗚呼、満蒙開拓団」上映会(阿智村、飯田市、泰阜村)実施

11月

県外視察会を実施 (埼玉県平和資料館、山梨平和ミュージアム)

 

準備会会員制度を創設

 

「山本慈昭記念館」事業との統合を合意

12月

阿智事務所に専従事務局員が常駐

 

民主党本部に陳情、協力要請

 

長野県庁に陳情、協力要請(腰原副知事他)

22年2月

一般社団法人としての法人格を取得

 

 

2.今後の主な活動計画等について

 

①.平成22年度中に基本設計を完了、23年度中の着工、竣工を目指して活動を展開していく。
②.国、県等行政からの本格的支援の実現を目指す。
③.全国的な募金活動を継続して展開。
④.地元企業・団体等への寄付要請を強化。
⑤.満蒙開拓関係の各種イベント等の開催。
⑥.準備会協力会員制度の浸透、会員拡大を図る。
⑦.陳列用の各種資料等の収集、陳列内容の研究を進める。

 

3.準備会の協力会員制度の発足と入会のお願い

 

 当準備会では当記念館建設促進活動の拡大をさらに図るため協力会員制度を新たに創設し、これへの入会を呼び掛けています。皆様のご入会をお待ち申し上げております。

 

*年会費:2,000円
*ご入会頂ける場合には別紙の入会用振込用紙(振込料不要)にてお振り込み頂ければ幸いです。

 

     一般社団法人「満蒙開拓平和記念館」事業準備会

       〒395-0303

       長野県下伊那郡阿智村駒場447番2

       電話 0265-43-5580(FAX兼用)

 

お知らせ 第56号 (2010年4月27日)

「聖蹟桜ヶ丘での慰霊の集いにて記念館事業を広報しました(4/11)」

 

 去る4月11日(日)、東京都多摩市連光寺の「聖蹟桜ヶ丘」の一画にある満蒙開拓関係の慰霊碑が並ぶ慰霊園にて、義勇隊関係の皆さん等始め満蒙開拓関係者による慰霊の集いがあり、これに当準備会からも寺沢事務局長が参加し、記念館事業の進捗状況等の説明資料を含めた記念館事業の資料等約200部を配布させて頂きました。この慰霊園では、以前は全国拓友協会の主催により毎年4月の第2日曜日に慰霊祭が行われていたそうですが、同協会は既に解散したとのことにて、現在は特には慰霊祭等の集団行事は行われてはいないものの、今も4月の第2日曜日には義勇隊関係者を中心とした開拓団関係の皆さんが全国各地から集まり、それぞれに慰霊の祈りを捧げているとのことでした。この日も全国各地から200人を超す開拓団関係の皆さんがお集まりになり、慰霊碑の前で手を合わせておられました。義勇隊関係始め全国各地の開拓団関係の皆様方からはこれまでも記念館建設のためにと多くの尊いご寄付を頂いております。本当にありがとうございます。

 

 なお、当日、慰霊の集いにて配布した「記念館事業の経過報告と今後の計画等について」は、次のお知らせ第56号に掲載させて頂きますので、御一読頂ければ幸いです。

 

   

 

 

お知らせ 第55号 (2010年4月27日)

 アメリカ・コロラド州にお住まいのポール邦昭丸山氏より、ご自身による英文著書『Escape from Manchuria(満州から脱出)』をご寄贈頂きました。ポール丸山氏のお父様である故丸山邦雄氏(長野県飯山市出身)は、終戦直後に、旧満州に取り残された日本人開拓団員等邦人の日本帰国実現のために命を賭けて日本に渡った3名の在満同胞救済陳情団のリーダー的立場であった方であり、当時のGHQ(連合国総司令部)のマッカーサー司令官等に会い、旧満州からの日本人引き揚げを働きかけ、これにより旧満州葫蘆島などから多くの日本人が故国に引き揚げることが出来たとされています。この丸山邦雄氏らの活躍については、丸山氏と共に同行した武蔵正道氏(惜しくも今年2月にご逝去されたとのことです)の著書「アジアの曙・死線を越えて」に詳しく書かれています。その丸山邦雄氏の三男であるポール丸山氏が、お父様の活動内容等について5年間の歳月をかけて書かれた大作が今回お送り頂いた英著「満州からの脱出」です。極めて貴重な著書であることは間違いありませんが、何分にも全て英文にて、410頁にもわたる大作であるため、これを日本語に翻訳することは容易なことではありません。どなたかボランティアで和訳して頂ける方があれば大変ありがたいのですが・・・。

 

 なお、ポール丸山さんよりこの著書が当準備会宛て送られてきた経過等については、「事務局日誌」の4/27の2).を御一読頂ければと思います。

 

 

※なお、上記文中の『アジアの曙・死線を越えて』(武蔵正道著)は、「信州葫蘆島の会」会長の穂苅甲子夫氏のご好意により多数をご寄贈頂いており、当準備会にて定価1,500円のところ1,000円にて販売いたしておりますので、御希望の方は当準備会事務局宛てご連絡ください。葫蘆島からの引き揚げ実現までの経過等が詳しく書かれています。

死線を越えて

 

 

お知らせ 第54号 (2010年3月5日)

「当準備会が法人格を取得いたしました」

 

 本事業を推進している当準備会については、これまで任意団体として活動してまいりましたが、記念館実現に向けて組織をより強化し対外的信用力を高めること等を目的として、先頃より「一般社団法人」としての法人格取得手続きを進めておりましたところ、3月3日を以て法人設立登記を完了し、2月26日付にて法人格を取得いたしました。

 

新たな法人名等は以下の通りです。

 

   法人名 : 一般社団法人満蒙開拓平和記念館事業準備会

 

   代表理事 : 河原進(当準備会会長)

 

   設立時理事 : 河原進、森田恒雄、辻允雄、野中章、寺沢秀文

 

   法人の事務所 : 長野県下伊那郡阿智村駒場447番地2

 

 

 

 [法人化の目的]

 

今回、社団法人格の取得を行った目的及び効果等は以下の通りです。

 

①.一般社団法人としての法人格を取得することにより準備会の位置づけをより明確にし、記念館建設を実現するための組織としての整備、強化を図る。

 

②.法人格の取得により対外的信用力を高める。

 

③.国、県等に対する助成等の要請、行政等各種団体等への協力要請における組織的基盤、信用度の向上を図る。

 

 今回の法人格取得を契機として、記念館の建設実現に向けて、今後はさらに関係者一同精進してまいる所存ではございますので、今後とも皆様よりのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

お知らせ 第53号 (2010年2月13日)

「茨城県阿見町の予科練平和記念館がオープン!」

 

 去る2月2日、建設が進められていた茨城県阿見町立の「予科練平和記念館」がついにオープンいたしました。平成15年から計画構想が始まり、足かけ7年をかけての完成です。本当におめでとうございます。開館当日、当準備会の寺沢事務局長が同記念館を訪問し、館長さんらご関係者と懇談してまいりました。同記念館は阿見町内の陸上自衛隊訓練学校の隣地に広大な敷地を確保し、総事業費14億円をかけての竣工でした。阿見町立として阿見町の力の入れ方も並大抵ではありませんでしたが、また地元の商工会等の地域の協力、そして何よりも予科練出身者、遺族等の熱意も大きなものがあったと聞きます。私たちの「「満蒙開拓平和記念館」は構想より3年半余、まだ民間主体の活動であり、建設用地こそ阿智村のご理解により確保できたものの、国、県等その他の行政等の関与はまだ稀薄なものがあります。しかし、予科練と同様に満蒙開拓もまた語り継がなくてはならない史実であり、多くの犠牲者の鎮魂のためにも平和発信の拠点とすべく我々の記念館も必ず建設を実現しなくてはならないと改めて心いたしました。

  機会がありましたら是非「予科練平和記念館」(入館料500円。月曜休館)をお訪ね下さい。

 

 阿見町「予科練平和記念館」ホームページ

   http://www.town.ami.ibaraki.jp/yokaren/index.html

 

 「予科練平和記念館」のスナップ写真

   

 

 

お知らせ 第52号 (2010年1月28日)

「井出孫六先生の講演会、開催さる」

 去る1月24日、当記念館の建設予定地である阿智村において井出孫六先生の講演会が開催されました。当日は、会場の阿智村コミュニティセンターの大ホールに立ち見が出るほどの盛況ぶりで、約150人の聴衆の皆さんが先生の講演に熱心に耳を傾けました。今回の講演会は阿智村公民館主催による今年度の平和学習企画の第3回目として企画されたもので、阿智村に「満蒙開拓平和記念館」が建築されることを絶好の機会として、当記念館準備会の名誉顧問でもある井出先生に遠路お越し頂いて講演会を開催したものでした。「中国帰国者たちの長い旅」と題した先生の講演は、満蒙開拓団の送出の時代背景から戦後の帰国者問題、残留孤児訴訟等へと話しを展開され、聴衆者たちは「知らないことも明らかにされ、大変勉強になった」等の感想を述べていました。 当日午前には、講演会に先立ち、同村の昼神温泉の旅館内の和室を会場として、井出先生と阿智村在住等の中国帰国者の皆さん10人との懇談会が開かれ、それぞれから語られる残留体験や現在の厳しい生活現状等に井出先生も熱心に耳を傾けておられました。

  先生は当日、記念館の建設予定地や、「残留孤児の父」とも呼ばれた故・山本慈昭翁の資料室等もご覧になり、再びの阿智村来訪を約して頂き、無事に東京へとお戻りになりました。


  *1月25日付 信濃毎日新聞・南信州 記事(PDF)

 

   

 

 

お知らせ 第51号 (2010年1月7日)

「準備会の会員制度の周知等についてのお願い」

 

「お知らせ」第46号にても既報の通り、今般、当準備会では会員制度を発足いたしました。当記念館事業については既に多くの皆様から建設資金として尊い御寄付をお寄せ頂いているところですが、さらに多くの皆様からのご支援の輪を拡げていくべく、新たに準備会の会員制度を創設させて頂いたものです。より多くの皆様に会員となって頂けますよう、当会員制度の周知等にご協力等頂ければ誠に以て幸いです。詳しくは当準備会事務局までお問い合わせ下さい。

 

*年会費:2,000円

*申込先:満蒙開拓平和記念館事業準備会

 

 昨日(1/6)ですが、今年度の活動方針等の対外発信に向けて、阿智村公民館内にて記者発表を行いました。それを受けて、今朝付けの地元各紙等4紙に記事掲載がありましたので、下記に掲載します。なお、当日配布した報道機関向け公表用資料も併せて掲載します。

 

1月7日付 中日新聞・信濃毎日新聞 記事 (PDF)

1月7日付 南信州紙 記事 (PDF)

1月7日付 信州日報紙 記事 (PDF)

 

報道機関向け公表資料 (PDF)

 

 

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